ウンツァ(共通語)

概要

八重山では、うずらのことをウンツァと言う。昔は、道はカヤがいっぱいで狭かった。狭い道を歩いていると、うずらは人のすぐ足元から飛び立つ。話者はそれを不思議に思って人に聞くと、うずらは耳が遠いから、人が近づくまで気がつかないのだと言われた。耳が遠い、つんぼのことを、八重山ではミントーラーと言う。沖縄ではミンカーと言う。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O340713
CD番号 47O34C053
決定題名 ウンツァ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嵩田ヒサ子
話者名かな たかだひさこ
生年月日 19150923
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T116 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 八重山では、うずらのことをウンツァと言う。昔は、道はカヤがいっぱいで狭かった。狭い道を歩いていると、うずらは人のすぐ足元から飛び立つ。話者はそれを不思議に思って人に聞くと、うずらは耳が遠いから、人が近づくまで気がつかないのだと言われた。耳が遠い、つんぼのことを、八重山ではミントーラーと言う。沖縄ではミンカーと言う。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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