イルカーラ アルカーラの屋敷跡(共通語)

概要

船頭さんが香炉を立てて拝んでいたウネーオンというお宮のそばに、アカバンナーという水もとがあり、その近くにイルカーラ、アルカーラの五回目の屋敷跡がある。ここの近くの船が沖縄通いをしていて、鉄などを持ってきて、生活を営み、当時、動物のような暮らしをしていた人々に影響を与えた。

再生時間:3:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O340709
CD番号 47O34C052
決定題名 イルカーラ アルカーラの屋敷跡(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前花哲雄
話者名かな まえはなてつお
生年月日 19090304
性別
出身地 沖縄県石垣市宮良
記録日 19970311
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T115 B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 船頭,ウネーオン,お宮,アカバンナー,水もと,イルカーラ,アルカーラ,五回目,屋敷跡,船,沖縄通い,鉄,
梗概(こうがい) 船頭さんが香炉を立てて拝んでいたウネーオンというお宮のそばに、アカバンナーという水もとがあり、その近くにイルカーラ、アルカーラの五回目の屋敷跡がある。ここの近くの船が沖縄通いをしていて、鉄などを持ってきて、生活を営み、当時、動物のような暮らしをしていた人々に影響を与えた。
全体の記録時間数 3:43
物語の時間数 3:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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