赤馬節由来 補足(共通語)

概要

大城師番が潮のひいた名蔵湾を渡っているときに、ニ三歳の赤馬が出てきた。この子馬は鼻をならして近寄ってきて、師番が立つと馬も立ち、歩くと、後をついて来た。馬の主を探したが見つからなかったので師番は馬を飼うことにした。この馬は名馬に育った。そのことが琉球王の耳に入り献上することになった。これは名誉なことだ歌ったのが赤馬節で、首里に運ばれる馬を見送ったところが、この馬見石である。

再生時間:5:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O340708
CD番号 47O34C052
決定題名 赤馬節由来 補足(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前花哲雄
話者名かな まえはなてつお
生年月日 19090304
性別
出身地 沖縄県石垣市宮良
記録日 19970311
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T115 B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大城師番,潮,名蔵湾,赤馬,後をついて来た,名馬,琉球王,献上,名誉,歌った,赤馬節,馬見石
梗概(こうがい) 大城師番が潮のひいた名蔵湾を渡っているときに、ニ三歳の赤馬が出てきた。この子馬は鼻をならして近寄ってきて、師番が立つと馬も立ち、歩くと、後をついて来た。馬の主を探したが見つからなかったので師番は馬を飼うことにした。この馬は名馬に育った。そのことが琉球王の耳に入り献上することになった。これは名誉なことだ歌ったのが赤馬節で、首里に運ばれる馬を見送ったところが、この馬見石である。
全体の記録時間数 5:03
物語の時間数 5:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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