カーラ兄弟の住居 水嵩(共通語)

概要

イルカーラ、アルカーラが最初に住んだところが水嵩山である。その隣にあるのが、フツビノムル、カタフタ山、タキ、シラローマと並んでいて、東の奥に見えるのがカラダキである。東の二つの山は、イルカーラ、アルカーラ一族が焼畑していたと推測される。

再生時間:5:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O340700
CD番号 47O34C052
決定題名 カーラ兄弟の住居 水嵩(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前花哲雄
話者名かな まえはなてつお
生年月日 19090304
性別
出身地 沖縄県石垣市宮良
記録日 19970311
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T115 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イルカーラ,アルカーラ,最初に住んだところ,水嵩山,フチユビノムル,カタフタ山,タキ,シラローマ,カラダキ,焼畑
梗概(こうがい) イルカーラ、アルカーラが最初に住んだところが水嵩山である。その隣にあるのが、フツビノムル、カタフタ山、タキ、シラローマと並んでいて、東の奥に見えるのがカラダキである。東の二つの山は、イルカーラ、アルカーラ一族が焼畑していたと推測される。
全体の記録時間数 6:03
物語の時間数 5:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP