節祭の話(共通語)

概要

節祭りの日は、朝早くに水を浴びて、野原から糸カズラを持ってきて家の柱に縛ったり、浜からさざれ石を持ってきて門のところを清めたりした。節を迎えたら年を越えたと言われていた。節祭りの朝の水浴びは、雲雀と生き水のすでぃ水と関係しているのではないかと思われるがはっきりわからない。

再生時間:3:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O340674
CD番号 47O34C048
決定題名 節祭の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 半嶺当喜
話者名かな はんみねとうき
生年月日 19240907
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T111 B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 節祭り,朝,水,浴びて,糸カズラ,家の柱に縛った,浜,さざれ石,門,清めた,すでぃ水
梗概(こうがい) 節祭りの日は、朝早くに水を浴びて、野原から糸カズラを持ってきて家の柱に縛ったり、浜からさざれ石を持ってきて門のところを清めたりした。節を迎えたら年を越えたと言われていた。節祭りの朝の水浴びは、雲雀と生き水のすでぃ水と関係しているのではないかと思われるがはっきりわからない。
全体の記録時間数 4:05
物語の時間数 3:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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