昔、雲雀は神の使いで、神から授かった若返りの薬の水を人間のために運んでいた。節祭りのときに浴びなさいと神は言っていた。雲雀は途中で水をこぼしてしまった。その水をハブがかぶってしまったので、ハブは脱皮するようになった。雲雀は神のところに戻って謝ったが、今でも申し訳なく思っているのか、上へ下へと飛んでいるそうだ。
| レコード番号 | 47O340673 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C048 |
| 決定題名 | 雲雀と生き水(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 東成底光秀 |
| 話者名かな | ひがしなりそこみつひで |
| 生年月日 | 19130127 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字宮良 |
| 記録日 | 19960913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字宮良 T111 B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 雲雀,神の使い,若返り,薬,水,人間,節祭り,こぼしてしまった,ハブ,脱皮, |
| 梗概(こうがい) | 昔、雲雀は神の使いで、神から授かった若返りの薬の水を人間のために運んでいた。節祭りのときに浴びなさいと神は言っていた。雲雀は途中で水をこぼしてしまった。その水をハブがかぶってしまったので、ハブは脱皮するようになった。雲雀は神のところに戻って謝ったが、今でも申し訳なく思っているのか、上へ下へと飛んでいるそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 2:34 |
| 物語の時間数 | 1:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |