宮良の生活(共通語)

概要

戦前、牧場が解放される前、宮良は山仕事など一日一日の稼ぎを得て生活している部落だったので、ヒヨウ部落と呼ばれていた。平久保の手前のヤスラ岳まで出かけていって十五日も泊り込んで材木などを切り出して生活していた。戦後解放され、土地改良などが行なわれてから、大浜部落や白保部落のように農業もすすんで、生活がよくなった。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O340661
CD番号 47O34C047
決定題名 宮良の生活(共通語)
話者がつけた題名
話者名 後原清吉
話者名かな くしはらせいきち
生年月日 19181107
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T110 B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 戦前,宮良,山仕事,ヒヨウ部落,ヤスラ岳,泊り込んで,材木,戦後,解放,土地改良,大浜部落,白保部落,農業,生活がよくなった
梗概(こうがい) 戦前、牧場が解放される前、宮良は山仕事など一日一日の稼ぎを得て生活している部落だったので、ヒヨウ部落と呼ばれていた。平久保の手前のヤスラ岳まで出かけていって十五日も泊り込んで材木などを切り出して生活していた。戦後解放され、土地改良などが行なわれてから、大浜部落や白保部落のように農業もすすんで、生活がよくなった。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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