津波の恐怖というものは、受けたところの人でなければわからない。宮良の多くの人が津波にさらわれ、残った人は恐怖をいだいていた。それで嵐が吹き荒れた時や、牛や鳥などの動物が多く死んだりすると、津波の前触れだといっておそれた。
| レコード番号 | 47O340082 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C006 |
| 決定題名 | 津波の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 前盛義英 |
| 話者名かな | - |
| 生年月日 | 19110226 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字宮良 |
| 記録日 | 19760802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字宮良 T38 B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 津波,嵐 |
| 梗概(こうがい) | 津波の恐怖というものは、受けたところの人でなければわからない。宮良の多くの人が津波にさらわれ、残った人は恐怖をいだいていた。それで嵐が吹き荒れた時や、牛や鳥などの動物が多く死んだりすると、津波の前触れだといっておそれた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:26 |
| 物語の時間数 | 1:10 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |