津波の話(方言)

概要

津波の恐怖というものは、受けたところの人でなければわからない。宮良の多くの人が津波にさらわれ、残った人は恐怖をいだいていた。それで嵐が吹き荒れた時や、牛や鳥などの動物が多く死んだりすると、津波の前触れだといっておそれた。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O340081
CD番号 47O34C006
決定題名 津波の話(方言)
話者がつけた題名
話者名 前盛義英
話者名かな
生年月日 19110226
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T38 B01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津波,嵐
梗概(こうがい) 津波の恐怖というものは、受けたところの人でなければわからない。宮良の多くの人が津波にさらわれ、残った人は恐怖をいだいていた。それで嵐が吹き荒れた時や、牛や鳥などの動物が多く死んだりすると、津波の前触れだといっておそれた。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 1:44
言語識別 方言
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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