フカに助けられた話(共通語)

概要

昔、黒島の人が流されて無人島にたどり着いた。木の実を食べて暮らしていた。ある日、海に出るとフカが来て、その人が乗ると、そのまま黒島に連れて行き、浜に下ろした。島ではちょうどその人の七周忌だった。それ以来、その家の人はフカを食べない。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O340074
CD番号 47O34C005
決定題名 フカに助けられた話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 川田久吉
話者名かな かわだきゅうきち
生年月日 18990922
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T38 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 黒島,無人島,フカ
梗概(こうがい) 昔、黒島の人が流されて無人島にたどり着いた。木の実を食べて暮らしていた。ある日、海に出るとフカが来て、その人が乗ると、そのまま黒島に連れて行き、浜に下ろした。島ではちょうどその人の七周忌だった。それ以来、その家の人はフカを食べない。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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