倉の番人の話(方言)

概要

役人が向こうに積んである米が足りなかったから、そこの番人に、「裏のシンバダナに電柱に燕が座って、それから糞をたれて落としたら見てみたか。」とも取れる方言で聞いたら、「言われたのは全部分からん。」と言うから、「それじゃ皆同じ罪だ。ドビを捕まえて、一番前の人には、前の人は虫を持ってきて虫でもって全部叩き回っておった。」と言うておった。

再生時間:0:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O340070
CD番号 47O34C005
決定題名 倉の番人の話(方言)
話者がつけた題名
話者名 川田久吉
話者名かな かわだきゅうきち
生年月日 18990922
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T38 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) むかす
伝承事情
文字化資料
キーワード 燕,方言,糞,虫
梗概(こうがい) 役人が向こうに積んである米が足りなかったから、そこの番人に、「裏のシンバダナに電柱に燕が座って、それから糞をたれて落としたら見てみたか。」とも取れる方言で聞いたら、「言われたのは全部分からん。」と言うから、「それじゃ皆同じ罪だ。ドビを捕まえて、一番前の人には、前の人は虫を持ってきて虫でもって全部叩き回っておった。」と言うておった。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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