ヒトゥリヤ浜由来(共通語)

概要

夫に死なれた妻子がいて、一日一日の生活がやっとであった。年貢を納めることができずに、子どもを海に捨ててくる。しかし子どもが忘れられず、翌日子どもを見に行く。乳を与えると、また残して帰る。女は幾日も通う。荒野に野生のうる豆を見つけると、それを取り入れ、元気が出た女は子どもを抱いて喜びいさんで帰って行ったとのこと。

再生時間:2:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O340063
CD番号 47O34C005
決定題名 ヒトゥリヤ浜由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大真太郎
話者名かな だいしんたろう
生年月日 19091228
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T37 B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード うる豆
梗概(こうがい) 夫に死なれた妻子がいて、一日一日の生活がやっとであった。年貢を納めることができずに、子どもを海に捨ててくる。しかし子どもが忘れられず、翌日子どもを見に行く。乳を与えると、また残して帰る。女は幾日も通う。荒野に野生のうる豆を見つけると、それを取り入れ、元気が出た女は子どもを抱いて喜びいさんで帰って行ったとのこと。
全体の記録時間数 2:53
物語の時間数 2:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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