酒の始まり(方言まじり)

概要

雀が倉から毎日米を一粒づつ石の凹に置いていた。ある日雀がその米を食べてふらふらしているので、それを見た人間が不思議に思い、石の凹に置いてある米を食べてみると、酒であった。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O340052
CD番号 47O34C004
決定題名 酒の始まり(方言まじり)
話者がつけた題名
話者名 仲間永知
話者名かな なかまえいち
生年月日 19030208
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T37 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,酒
梗概(こうがい) 雀が倉から毎日米を一粒づつ石の凹に置いていた。ある日雀がその米を食べてふらふらしているので、それを見た人間が不思議に思い、石の凹に置いてある米を食べてみると、酒であった。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 0:57
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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