明和の津波で生き残った人々が渡って来たところがバタンチ(渡り地)といい、それから西に行って大きなため息を皆でついたところがウフスキ(大息)と地名がついた。当時は現在のような浜ではなく、いたるところ断崖になっていた。
| レコード番号 | 47O340046 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C004 |
| 決定題名 | 宮良部落の地名伝説(方言) |
| 話者がつけた題名 | バタンチの話 |
| 話者名 | 後原マーチ |
| 話者名かな | あとはらまーち |
| 生年月日 | 18990000 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字宮良 |
| 記録日 | 19760802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字宮良 T37 A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | むかすよ |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 明和の津波,バタンチ,ウフスキ |
| 梗概(こうがい) | 明和の津波で生き残った人々が渡って来たところがバタンチ(渡り地)といい、それから西に行って大きなため息を皆でついたところがウフスキ(大息)と地名がついた。当時は現在のような浜ではなく、いたるところ断崖になっていた。 |
| 全体の記録時間数 | 6:38 |
| 物語の時間数 | 5:05 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |