明和8年の津波の話。ある夜、網で魚を追い込んでみると、魚の群れの中に人魚がかかっており、「私を助けたら海の災難を教える」と言われ、気味悪くなり逃がしてやる。翌朝、その人魚が津波が来ると言う。すると、白保村に知らせに行く途中、使いの者が高台の所へ来た時、津波が押し寄せてきて知らせなかった。それで白保や使いの者の住んでいた男の村も大きな被害を受けた。
| レコード番号 | 47O340034 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C003 |
| 決定題名 | 人魚の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 前花哲雄 |
| 話者名かな | まえはなてつお |
| 生年月日 | 19090304 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字宮良 |
| 記録日 | 19750804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字宮良 T36 B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 明和8年の津波,人魚,白保村 |
| 梗概(こうがい) | 明和8年の津波の話。ある夜、網で魚を追い込んでみると、魚の群れの中に人魚がかかっており、「私を助けたら海の災難を教える」と言われ、気味悪くなり逃がしてやる。翌朝、その人魚が津波が来ると言う。すると、白保村に知らせに行く途中、使いの者が高台の所へ来た時、津波が押し寄せてきて知らせなかった。それで白保や使いの者の住んでいた男の村も大きな被害を受けた。 |
| 全体の記録時間数 | 5:21 |
| 物語の時間数 | 3:51 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |