ズークーシャ、ツクルクーシャ、シチクーシャーの話(方言)

概要

ズークーシャーというのは土地を風化させる人で、畑をたがやして風にふかすこと。その間に9回畑をたがやしてイモをつくるとイモは9つ売れる。ツクルーシャーというのは畑をたがやす人の真似はできないという意味。シチクーシャーというのは四季のことである。今日も明日も海へ行ったら魚は取れるので、雨の降る日は何もしないで家で食べることだけをしなさい。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O340001
CD番号 47O34C001
決定題名 ズークーシャ、ツクルクーシャ、シチクーシャーの話(方言)
話者がつけた題名
話者名 川田久吉
話者名かな かわだきゅうきち
生年月日 18990922
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T35 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 畑,イモ,風化,四季
梗概(こうがい) ズークーシャーというのは土地を風化させる人で、畑をたがやして風にふかすこと。その間に9回畑をたがやしてイモをつくるとイモは9つ売れる。ツクルーシャーというのは畑をたがやす人の真似はできないという意味。シチクーシャーというのは四季のことである。今日も明日も海へ行ったら魚は取れるので、雨の降る日は何もしないで家で食べることだけをしなさい。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 0:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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