伊原間の人魚(共通語)

概要

ある時、人魚が網にかかった。上半身は女性で下半身は魚だった。漁師は驚いた。すると、この人魚が「私を放したらいい事を教える。」というので放すと、「津波が来るからすぐ山に登れ」と言われた。漁師はみんなに伝えたがみんなは信じなかったので、漁師の親子は助かった。明和の時の話で、人魚は本当にいたらしい。大きさは人間ぐらい。

再生時間:2:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O150346
CD番号 47O15C020
決定題名 伊原間の人魚(共通語)
話者がつけた題名
話者名 次呂久正雄
話者名かな じろくまさお
生年月日 19160405
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19940823
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T98A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人魚,漁師,津波,恩返し
梗概(こうがい) ある時、人魚が網にかかった。上半身は女性で下半身は魚だった。漁師は驚いた。すると、この人魚が「私を放したらいい事を教える。」というので放すと、「津波が来るからすぐ山に登れ」と言われた。漁師はみんなに伝えたがみんなは信じなかったので、漁師の親子は助かった。明和の時の話で、人魚は本当にいたらしい。大きさは人間ぐらい。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 2:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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