火玉払い(共通語)

概要

村で火事が起きると広場に盛を作って囲いを作り火をつけた。そしてピーダマーと叫んで、人々はドラやバケツを叩いて表に出る。そのまま海まで追い出した。ピー玉とは火の神のことで、これは必ず火事のあった火の夜中に行なわれた。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O150302
CD番号 47O15C017
決定題名 火玉払い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲皿秀
話者名かな なかさらひで
生年月日 19230610
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19940823
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T95A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火事,火返し,
梗概(こうがい) 村で火事が起きると広場に盛を作って囲いを作り火をつけた。そしてピーダマーと叫んで、人々はドラやバケツを叩いて表に出る。そのまま海まで追い出した。ピー玉とは火の神のことで、これは必ず火事のあった火の夜中に行なわれた。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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