オヤケ赤蜂 出生(共通語)

概要

昔、難破した男が波照間に流れ着き島に住むうちに島の司と仲良くなった。司は夫を持てない掟なのに、子を孕んだので、親が御嶽に小屋を作ってそこでお産をさせた。しかし、そのままでは育てられないので、その子どもをわざと浜に捨て、後で流れ着いた子どもを拾ったように見せかけてその子どもを育てた。その子どもが後にオヤケ赤蜂になたった。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O150264
CD番号 47O15C015
決定題名 オヤケ赤蜂 出生(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19940823
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T93B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 大浜の民話(平成7年度卒業論文)P12
キーワード オヤケ赤蜂,出生,
梗概(こうがい) 昔、難破した男が波照間に流れ着き島に住むうちに島の司と仲良くなった。司は夫を持てない掟なのに、子を孕んだので、親が御嶽に小屋を作ってそこでお産をさせた。しかし、そのままでは育てられないので、その子どもをわざと浜に捨て、後で流れ着いた子どもを拾ったように見せかけてその子どもを育てた。その子どもが後にオヤケ赤蜂になたった。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 2:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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