オヤケ赤蜂と古乙姥(共通語)

概要

アカハチの碑を建てる時、古乙姥も合祀するつもりだった。古乙姥の墓は豊年祭の時に毎年踏まれていたが、「我々の先祖を逆賊とは一緒に出来ないと言われ、合祀が認められなかった。後に石垣の司に神がかりして古乙姥をアカハチと合祀せよと言ったので、古乙姥の遺骨を掘り出してアカハチの後ろに古乙姥を葬った。アカハチの子孫は、今どの家なのか全くわかってない。

再生時間:7:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O150259
CD番号 47O15C015
決定題名 オヤケ赤蜂と古乙姥(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19940823
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T93A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 大浜の民話(平成7年度卒業論文)P12
キーワード オヤケ赤蜂,古乙姥
梗概(こうがい) アカハチの碑を建てる時、古乙姥も合祀するつもりだった。古乙姥の墓は豊年祭の時に毎年踏まれていたが、「我々の先祖を逆賊とは一緒に出来ないと言われ、合祀が認められなかった。後に石垣の司に神がかりして古乙姥をアカハチと合祀せよと言ったので、古乙姥の遺骨を掘り出してアカハチの後ろに古乙姥を葬った。アカハチの子孫は、今どの家なのか全くわかってない。
全体の記録時間数 7:46
物語の時間数 7:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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