鬼火の仇討ち

概要

鬼火と一緒に釣りに行く時、大漁であった。あんまり夫が誘われて行くので妻が彼の棲家に藁を積んで燃やしてしまう。何年か経って沖縄へ男が黒砂糖を売りに行った時、老人にあう。鬼火の家を燃やしたことがあることを話す。鬼火に仇を討たれる。

民話詳細DATA

レコード番号 47O150238
CD番号 音声無し
決定題名 鬼火の仇討ち
話者がつけた題名 メザッピの仇討ち
話者名 白玉太良
話者名かな しらたまたりょう
生年月日 19070210
性別
出身地 沖縄県石垣市字大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T6A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼火,妻の嫉妬,仇討ち
梗概(こうがい) 鬼火と一緒に釣りに行く時、大漁であった。あんまり夫が誘われて行くので妻が彼の棲家に藁を積んで燃やしてしまう。何年か経って沖縄へ男が黒砂糖を売りに行った時、老人にあう。鬼火の家を燃やしたことがあることを話す。鬼火に仇を討たれる。
全体の記録時間数
物語の時間数
言語識別 音声無し
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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