蛇婿入り(共通語)

概要

女が畑へ行き、雨が降ったのでユスクの下で昼寝をしていた。そこでハブが恋をして女は妊娠する。女は昼も夜も眠れずに心配していた。話に聞けば3月3日にヨモギ餅を食べ海に行き、ナナバリ(サンゴのリーフとリーフの割れ目)を越えると子どもが下りるということである。そのとおりにすると子どもが下りた。それで今でも3月3日にはヨモギ餅を食べ浜に下りる。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O150209
CD番号 47O15C013
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鹿川キヨ
話者名かな かがわきよ
生年月日 19090525
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T12A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 民俗、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ハブ,妊娠,3月3日,浜下り
梗概(こうがい) 女が畑へ行き、雨が降ったのでユスクの下で昼寝をしていた。そこでハブが恋をして女は妊娠する。女は昼も夜も眠れずに心配していた。話に聞けば3月3日にヨモギ餅を食べ海に行き、ナナバリ(サンゴのリーフとリーフの割れ目)を越えると子どもが下りるということである。そのとおりにすると子どもが下りた。それで今でも3月3日にはヨモギ餅を食べ浜に下りる。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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