雲雀と生き水(共通語)

概要

水を早く井戸から汲んで来て畑に置いていた。すると、神様がそれに薬を入れた。それをスディ水といった。スディ水は人間が浴びて普通の水はハブが浴びなさいということであったが、ハブが早く来てスディ水を浴びてしまった。それでハブは何回も脱皮して再生するようになった。それを見ていた雲雀が人間は馬鹿だと言って、「テンテン」と鳴いている。今でもヒツミツの時はご馳走を作って食べる。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O150207
CD番号 47O15C013
決定題名 雲雀と生き水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鹿川キヨ
話者名かな かがわきよ
生年月日 19090525
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T12A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード スディ水,蛇,ひばり
梗概(こうがい) 水を早く井戸から汲んで来て畑に置いていた。すると、神様がそれに薬を入れた。それをスディ水といった。スディ水は人間が浴びて普通の水はハブが浴びなさいということであったが、ハブが早く来てスディ水を浴びてしまった。それでハブは何回も脱皮して再生するようになった。それを見ていた雲雀が人間は馬鹿だと言って、「テンテン」と鳴いている。今でもヒツミツの時はご馳走を作って食べる。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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