なぞかけ(方言)

概要

ある時、橋の上で悪者が人を通さないように妨害していた。そこへ賢い人が来た。悪者はなぞなぞを問いかける。「朝は四つの足で歩いて、昼は二つの足、夕方になると三つの足で歩くものは何か?」賢い人はこれは人の一生にたとえたものだと言った。悪者は自分よりすごい人がいるといって橋から飛び降りて死んだ。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O150197
CD番号 47O15C012
決定題名 なぞかけ(方言)
話者がつけた題名 橋の話
話者名 前津宇登
話者名かな まえつうと
生年月日 18990708
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T11B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 なぞなぞ
発句(ほっく)
伝承事情 校長先生から聞いた話
文字化資料
キーワード なぞなぞ,悪人と賢人,橋の上
梗概(こうがい) ある時、橋の上で悪者が人を通さないように妨害していた。そこへ賢い人が来た。悪者はなぞなぞを問いかける。「朝は四つの足で歩いて、昼は二つの足、夕方になると三つの足で歩くものは何か?」賢い人はこれは人の一生にたとえたものだと言った。悪者は自分よりすごい人がいるといって橋から飛び降りて死んだ。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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