桃太郎(方言)

概要

昔、おじいさんとおばあさんがいた。おじいさんは山へ薪取りに行った。おばあさんは、川へ洗濯に行くと川な桃が流れてきた。桃の中から可愛い男の子が生まれた。大変大事に育てていたら、立派な若者になって鬼が島へおに退治に行くと言った。きびだんごを作ってもらい、犬、猿、雉を伴って鬼が島へ行った。鬼を退治して宝物を持ち帰って、おじいさんおばあさんと幸せに暮らした。

再生時間:4:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O150195
CD番号 47O15C012
決定題名 桃太郎(方言)
話者がつけた題名
話者名 大島ヒマ
話者名かな おおしまひま
生年月日 19101212
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T11A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) むかすはやんでぃぬはなすどぅやしが
伝承事情
文字化資料
キーワード 桃太郎
梗概(こうがい) 昔、おじいさんとおばあさんがいた。おじいさんは山へ薪取りに行った。おばあさんは、川へ洗濯に行くと川な桃が流れてきた。桃の中から可愛い男の子が生まれた。大変大事に育てていたら、立派な若者になって鬼が島へおに退治に行くと言った。きびだんごを作ってもらい、犬、猿、雉を伴って鬼が島へ行った。鬼を退治して宝物を持ち帰って、おじいさんおばあさんと幸せに暮らした。
全体の記録時間数 5:12
物語の時間数 4:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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