平久保の女が餅米で男をくっつけた話(共通語)

概要

平久保に後家がいた。財産もあるので夫が欲しいと思っていたが、星野で田を作っている石垣の男に白羽の矢を立てた。ある日、女はもち米でおにぎりを作りご馳走を作って星野を日暮に通るように計算して出かけ、星野に着いた時、男に小屋に泊めて欲しいと頼んだ。その夜はご馳走を食べて二人で過ごした。そして男はもち米でくっつけられて夫になった。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O150176
CD番号 47O15C011
決定題名 平久保の女が餅米で男をくっつけた話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大工次郎
話者名かな だいじろう
生年月日 19030430
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T56B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 後家の知恵,餅
梗概(こうがい) 平久保に後家がいた。財産もあるので夫が欲しいと思っていたが、星野で田を作っている石垣の男に白羽の矢を立てた。ある日、女はもち米でおにぎりを作りご馳走を作って星野を日暮に通るように計算して出かけ、星野に着いた時、男に小屋に泊めて欲しいと頼んだ。その夜はご馳走を食べて二人で過ごした。そして男はもち米でくっつけられて夫になった。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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