釣瓶と桶(共通語)

概要

釣瓶は女。桶は男。夫婦になり、女は底が抜けている釣瓶で水を汲む。底が抜けていても一生懸命水がたまる。今度は逆に桶の底を抜いた物に何度水を入れてもいっぱいにはならない。これを教訓にして、男が懸命になって働き、少ない金でも持ってくればお金は貯まる。逆に男がいっぱい金を稼いできても女がフギバケ(底が抜けた桶のように役に立たない物)だったら貯まらない。

再生時間:3:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O150156
CD番号 47O15C009
決定題名 釣瓶と桶(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下野イツキ
話者名かな しものいつき
生年月日 19081011
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T4A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 釣瓶,桶
梗概(こうがい) 釣瓶は女。桶は男。夫婦になり、女は底が抜けている釣瓶で水を汲む。底が抜けていても一生懸命水がたまる。今度は逆に桶の底を抜いた物に何度水を入れてもいっぱいにはならない。これを教訓にして、男が懸命になって働き、少ない金でも持ってくればお金は貯まる。逆に男がいっぱい金を稼いできても女がフギバケ(底が抜けた桶のように役に立たない物)だったら貯まらない。
全体の記録時間数 3:52
物語の時間数 3:31
言語識別 共通語
音源の質 ○?
テープ番号
予備項目1

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