継子話 通り池(共通語)

概要

継子を憎んで死なせようと思って、継母は実子と継子を連れて通り池に行った。そして池の側で寝るが、継子と実子の位置がいつのまにか代わっていて、母親は知らずに実子を池につきおとす。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O150155
CD番号 47O15C009
決定題名 継子話 通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下野真知
話者名かな しものしんち
生年月日 19070427
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T4A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,継母,通り池
梗概(こうがい) 継子を憎んで死なせようと思って、継母は実子と継子を連れて通り池に行った。そして池の側で寝るが、継子と実子の位置がいつのまにか代わっていて、母親は知らずに実子を池につきおとす。
全体の記録時間数 3:11
物語の時間数 3:00
言語識別 共通語
音源の質 ○?
テープ番号
予備項目1

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