継子話 魚の頭(共通語)

概要

男の親は漁師で、後妻を迎えた。それぞれに連れ子がいた。継母は魚を食べる時、実子には身のある所を与えて、継子には身のない頭の方を与える。それを見た男親は、取った魚の頭に身を詰めておく。そうとは知らない母親は、継子が身ばかり食べているので、翌日からは、実子に魚の頭を与えた。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O150154
CD番号 47O15C009
決定題名 継子話 魚の頭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下野イツキ
話者名かな しものいつき
生年月日 19081011
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T4A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 後妻,継母,魚の頭
梗概(こうがい) 男の親は漁師で、後妻を迎えた。それぞれに連れ子がいた。継母は魚を食べる時、実子には身のある所を与えて、継子には身のない頭の方を与える。それを見た男親は、取った魚の頭に身を詰めておく。そうとは知らない母親は、継子が身ばかり食べているので、翌日からは、実子に魚の頭を与えた。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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