火の玉追い(共通語)

概要

村で火事が起こると小さな茅葺の小屋を建て、水性の人が夜中頃その小屋に火を付け焼く。そうして、水性の人を先頭にその人の身内や隣人5、6人が鐘やザルなどを打ち鳴らし村中を練り歩く。その時は、村人も各家庭で同じように物を打ち鳴らし自分の家を守る。水性の人はその後、浜で手足を洗い清めて帰る。こうして火の玉を天へ追っ払うという話。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O150150
CD番号 47O15C009
決定題名 火の玉追い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下野真知
話者名かな しものしんち
生年月日 19070427
性別
出身地 石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T4A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火事,小屋,水性
梗概(こうがい) 村で火事が起こると小さな茅葺の小屋を建て、水性の人が夜中頃その小屋に火を付け焼く。そうして、水性の人を先頭にその人の身内や隣人5、6人が鐘やザルなどを打ち鳴らし村中を練り歩く。その時は、村人も各家庭で同じように物を打ち鳴らし自分の家を守る。水性の人はその後、浜で手足を洗い清めて帰る。こうして火の玉を天へ追っ払うという話。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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