材木の根と先(方言)

概要

根っこと先が分からない大きな木が八重山に届けられた。どこが根っこか言い当てなさいと言われたが分かる人はいなかった。ある時、八重山のすぐれた人がその木を海に浮かべてみれば重い根の方は先に沈み、軽い先の方は後に沈むということを教えてくれたので、難題に答えることができた。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O150129
CD番号 47O15C008
決定題名 材木の根と先(方言)
話者がつけた題名
話者名 鹿川ニール
話者名かな かがわにーる
生年月日 19020310
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T1A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 難題,木の根っこと先
梗概(こうがい) 根っこと先が分からない大きな木が八重山に届けられた。どこが根っこか言い当てなさいと言われたが分かる人はいなかった。ある時、八重山のすぐれた人がその木を海に浮かべてみれば重い根の方は先に沈み、軽い先の方は後に沈むということを教えてくれたので、難題に答えることができた。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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