天の星石由来(共通語)

概要

昔、大津波で、大浜高田原250番地の畑の中に石が寄せられてきた。その石の名をティンノプス石と言った。とても大きな石で高さ3メートル、上の方の面積が1坪ほどあった。13歳で成人になると、その石の上で部落の役人が勉強を教えた。天の星を見て米や粟を作る時期、収穫期を教えた。現在、その石はないが、畑と地番は残っている。年1回8月21日に拝みをする。

再生時間:3:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O150120
CD番号 47O15C008
決定題名 天の星石由来(共通語)
話者がつけた題名 てぃんぬぅふとぅ石
話者名 島尻松
話者名かな しまじりまつ
生年月日 19061202
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T1A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 大津波,石,天の星
梗概(こうがい) 昔、大津波で、大浜高田原250番地の畑の中に石が寄せられてきた。その石の名をティンノプス石と言った。とても大きな石で高さ3メートル、上の方の面積が1坪ほどあった。13歳で成人になると、その石の上で部落の役人が勉強を教えた。天の星を見て米や粟を作る時期、収穫期を教えた。現在、その石はないが、畑と地番は残っている。年1回8月21日に拝みをする。
全体の記録時間数 3:36
物語の時間数 3:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP