ブナルは宝(方言)

概要

昔の人のお話聞いた時話します。昔の人の話が、男と女の兄弟がおって、男の兄弟が女の兄弟のバスー、
麻を下ろす箱を足で蹴っ飛ばして、片一方履いたために、バキっとあって、もう川原を越える時に、牛馬を
連れて行ったら罰当たって川原は越えられないで困っていたということで、もう女の兄弟はね、も何よりも
宝といって、もう尊いのと昔から話されております。

再生時間:0:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O150085
CD番号 47O15C006
決定題名 ブナルは宝(方言)
話者がつけた題名
話者名 多良間モウシ
話者名かな たらまもうし
生年月日 19031124
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T10A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく) んかす たとぅぃばなすあんがー
伝承事情
文字化資料 大浜の民話(平成7年度卒業論文)P38
キーワード 男と女の兄弟,麻
梗概(こうがい) 昔の人のお話聞いた時話します。昔の人の話が、男と女の兄弟がおって、男の兄弟が女の兄弟のバスー、 麻を下ろす箱を足で蹴っ飛ばして、片一方履いたために、バキっとあって、もう川原を越える時に、牛馬を 連れて行ったら罰当たって川原は越えられないで困っていたということで、もう女の兄弟はね、も何よりも 宝といって、もう尊いのと昔から話されております。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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