竹と松の縁結び(方言)

概要

親は二人が一緒になることを希望してない。二人は一緒に身投げをする。親は二人一緒に葬ることはできないといって、一人は川の東に、一人は川の西に埋めた。男の方から根がはって川の下の方を通って松を抱いた。これを親が見る。こうなっても二人は一緒にいたいのかと思って墓を作り、二人を一緒に葬る。それから樽を作る人は、松を板にして竹を帯にして作った。

再生時間:2:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O150006
CD番号 47O15C001
決定題名 竹と松の縁結び(方言)
話者がつけた題名 おけの由来
話者名 横目真津
話者名かな よこめまつ
生年月日 19011202
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T01A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 樽,松,竹
梗概(こうがい) 親は二人が一緒になることを希望してない。二人は一緒に身投げをする。親は二人一緒に葬ることはできないといって、一人は川の東に、一人は川の西に埋めた。男の方から根がはって川の下の方を通って松を抱いた。これを親が見る。こうなっても二人は一緒にいたいのかと思って墓を作り、二人を一緒に葬る。それから樽を作る人は、松を板にして竹を帯にして作った。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP