昔の農作業の話(方言まじり)(民俗)

概要

作物の種付け季節を定めるのは、草木の実の新芽の発芽の具合、草木の花咲く模様、又は渡り鳥の飛びわたる時期、星、月の上がり下がり、潮の干満、雲の関係で見定めた。種取りの日取りは、春分の日から60日前後。旧10月中旬。

再生時間:13:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O150001
CD番号 47O15C001
決定題名 昔の農作業の話(方言まじり)(民俗)
話者がつけた題名 農作業について
話者名 上間貞俊
話者名かな うえまさだとし
生年月日 19010806
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜T01A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 農作物,種取,星,月,潮の干満
梗概(こうがい) 作物の種付け季節を定めるのは、草木の実の新芽の発芽の具合、草木の花咲く模様、又は渡り鳥の飛びわたる時期、星、月の上がり下がり、潮の干満、雲の関係で見定めた。種取りの日取りは、春分の日から60日前後。旧10月中旬。
全体の記録時間数 13:46
物語の時間数 13:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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