崎原御嶽(共通語)

概要

崎原御嶽の次にオーセがある。このオーセは昔公民館の東にあった。しかし豊年祭のときなど御嶽がひとつにあったほうがいいんじゃないかと、今のところにある。またウイ(大石)のオン(御嶽)はフルストバルの近くにあったものだが今のところに移された。またコルセ(黒石御嶽)は波照間から来た人が信仰している。この人たちは津波のあとに移住させられた。

再生時間:8:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O150505
CD番号 47O15C030
決定題名 崎原御嶽(共通語)
話者がつけた題名 大浜の四つの御嶽
話者名 前津栄一
話者名かな まえつえいいち
生年月日 19260730
性別
出身地 沖縄県石垣市竹富町波照間
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T108 B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 崎原御嶽,オーセ,豊年祭,御嶽,ウイのオン,大石御嶽,フルストバル,コルセ,黒石御嶽,波照間,津波
梗概(こうがい) 崎原御嶽の次にオーセがある。このオーセは昔公民館の東にあった。しかし豊年祭のときなど御嶽がひとつにあったほうがいいんじゃないかと、今のところにある。またウイ(大石)のオン(御嶽)はフルストバルの近くにあったものだが今のところに移された。またコルセ(黒石御嶽)は波照間から来た人が信仰している。この人たちは津波のあとに移住させられた。
全体の記録時間数 9:26
物語の時間数 8:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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