オヤケ赤蜂(共通語)

概要

オヤケ赤蜂についてはカイニというところも伝説がある。池の中に潜み蓮の茎で息をしていたといわれるブタナバルというところもあるが距離的なものや現場のことはわからない。赤蜂は大物なので捕まえる人はどんな危害が加えられるかわからなかったので殺して首を持っていったが、つかわせた人からすれば生きたまま連れてきてほしかったと、赤蜂を殺した人はお叱りを受けた。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O150502
CD番号 47O15C030
決定題名 オヤケ赤蜂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前津栄一
話者名かな まえつえいいち
生年月日 19260730
性別
出身地 沖縄県石垣市竹富町波照間
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T108 B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オヤケ赤蜂,カイニ,伝説,池,蓮の茎,ブタナバル
梗概(こうがい) オヤケ赤蜂についてはカイニというところも伝説がある。池の中に潜み蓮の茎で息をしていたといわれるブタナバルというところもあるが距離的なものや現場のことはわからない。赤蜂は大物なので捕まえる人はどんな危害が加えられるかわからなかったので殺して首を持っていったが、つかわせた人からすれば生きたまま連れてきてほしかったと、赤蜂を殺した人はお叱りを受けた。
全体の記録時間数 3:04
物語の時間数 2:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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