カヤスキ浜(共通語)

概要

ここにガヤスケ浜という茅を敷く浜と言う意味の浜ががあるんですよ。大浜の歌にですね、東節(あがりぶし)という歌があるんですよ。あれは、こっちに女神(にょしん)の船が来てから五穀をこちらにくれますね。その船に積んだ五穀を、神様の船からこうもらい受けて、こっちに持ってきて、浜で下ろして茅を敷いてそこで積み上げたという浜、それでガヤスケ浜というんですね。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O150463
CD番号 47O15C027
決定題名 カヤスキ浜(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T106 A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 大浜の民話 P45
キーワード ガヤスケ浜,茅,浜,大浜,歌,東節,女神,五穀
梗概(こうがい) ここにガヤスケ浜という茅を敷く浜と言う意味の浜ががあるんですよ。大浜の歌にですね、東節(あがりぶし)という歌があるんですよ。あれは、こっちに女神(にょしん)の船が来てから五穀をこちらにくれますね。その船に積んだ五穀を、神様の船からこうもらい受けて、こっちに持ってきて、浜で下ろして茅を敷いてそこで積み上げたという浜、それでガヤスケ浜というんですね。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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