火玉(共通語)

概要

火をくわえて歩く鳥がいた。その鳥をピダマ(火事を起す)といった。女が悪口を言ったらしたらピダマになると言い伝えられていた。これは女性が、家で火を使う仕事を任されているため火災予防の民話とされている。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O150454
CD番号 47O15C027
決定題名 火玉(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T106 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火,鳥,ピダマ,火事,悪口
梗概(こうがい) 火をくわえて歩く鳥がいた。その鳥をピダマ(火事を起す)といった。女が悪口を言ったらしたらピダマになると言い伝えられていた。これは女性が、家で火を使う仕事を任されているため火災予防の民話とされている。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP