本若家の井戸(共通語)

概要

大浜の井戸にはウリガー、学校近くのニスノカー ハイヌカーがある。ハイヌカーは塩分がなかったが、他の井戸には塩分が多かったので集落のはずれからも学校近くの井戸まで水を汲みに来た。それで茶を沸かす水には天水をもちいた。本若家では曽祖父母の代に井戸を掘った。一日に一尺くらいしか掘れずに日数がかかった。十尋の深さで水が出た。少し塩分のある中水だったが炊事には使えた。

民話詳細DATA

レコード番号 47O150419
CD番号 音声無し
決定題名 本若家の井戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 本若春
話者名かな もとわかはる
生年月日 19180224
性別
出身地 不明
記録日 19950320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T104 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大浜,井戸,ウリガー,ニスノカー,ハイヌカー,塩分,天水,本若家,中水
梗概(こうがい) 大浜の井戸にはウリガー、学校近くのニスノカー ハイヌカーがある。ハイヌカーは塩分がなかったが、他の井戸には塩分が多かったので集落のはずれからも学校近くの井戸まで水を汲みに来た。それで茶を沸かす水には天水をもちいた。本若家では曽祖父母の代に井戸を掘った。一日に一尺くらいしか掘れずに日数がかかった。十尋の深さで水が出た。少し塩分のある中水だったが炊事には使えた。
全体の記録時間数
物語の時間数
言語識別 音声無し
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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