大浜行政区分の歴史(共通語)

概要

大浜は、波照間からの流れだということは聞いてますけどね。明和の津波はもう、二、三百年なるかな。その明和の津波じゃなくして、とにかくその前に大津波で、部落が全滅して、そして、もう波照間からここに、言えば移民か移住してきたってことらしいですよ。だから波照間流れだってこと言われていますね。昔、石垣市はね、石垣町と大浜村と二つあったの。それで、大浜はもう当時はそうだな、昭和になって大浜村から町になって、それから、大浜町は石垣市に合併して、今は、石垣市と言って、一市(いっし)一島(いっとう)になってるよ。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O150406
CD番号 47O15C025
決定題名 大浜行政区分の歴史(共通語)
話者がつけた題名 大浜の始まり
話者名 花城直秀
話者名かな はなしろちょくしゅう
生年月日 19310217
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19940824
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T102 B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 大浜の民話 P34
キーワード 大浜,波照間,明和の津波,部落,移民,移住,石垣市
梗概(こうがい) 大浜は、波照間からの流れだということは聞いてますけどね。明和の津波はもう、二、三百年なるかな。その明和の津波じゃなくして、とにかくその前に大津波で、部落が全滅して、そして、もう波照間からここに、言えば移民か移住してきたってことらしいですよ。だから波照間流れだってこと言われていますね。昔、石垣市はね、石垣町と大浜村と二つあったの。それで、大浜はもう当時はそうだな、昭和になって大浜村から町になって、それから、大浜町は石垣市に合併して、今は、石垣市と言って、一市(いっし)一島(いっとう)になってるよ。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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