宮良のアカマタ祭り(共通語)

概要

宮良の人は大変口がかたく、赤マタ祭りについて一切口外しない。若い男の子だけ集めて祭が行なわれるため「割礼をしてまわっている」という噂がいろいろな人から聞かれる。なぜそのように言われるかというと、宮良の男の子同志が喧嘩する時に、「赤マタをしたことがあるか」という文句に対して「ある」と言わないと面子が立たないことから、そのように言われるのである。この祭りは女と他の者を受け入れないところから、このように言ったらしい。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O150402
CD番号 47O15C025
決定題名 宮良のアカマタ祭り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 黒川勝子
話者名かな くろかわかつこ
生年月日 19150123
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19940824
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T102 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮良,赤マタ祭り,口外,男の子,割礼,噂,喧嘩,赤マタ,面子
梗概(こうがい) 宮良の人は大変口がかたく、赤マタ祭りについて一切口外しない。若い男の子だけ集めて祭が行なわれるため「割礼をしてまわっている」という噂がいろいろな人から聞かれる。なぜそのように言われるかというと、宮良の男の子同志が喧嘩する時に、「赤マタをしたことがあるか」という文句に対して「ある」と言わないと面子が立たないことから、そのように言われるのである。この祭りは女と他の者を受け入れないところから、このように言ったらしい。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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