崎原御願(共通語)

概要

大浜部落には御嶽がある。この御嶽の大元は崎原御願である。ここで部落の上納を取ったりした、いわば村役所だった。これは元々古民家の家にあった。ここには火の神や水の神などがあった。ここは沖縄からも拝みに来る。崎原御願というのは最初の御願。それから部落が分かれて御願ができた。名前の由来はわからない。崎原という人がいたのかわからない。豊年祭の時には夜を徹してここで御願する。

再生時間:3:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O150394
CD番号 47O15C025
決定題名 崎原御願(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城直秀
話者名かな はなしろちょくしゅう
生年月日 19310217
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19940824
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T102 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大浜部落,御嶽,崎原御願,上納,古民家,火の神,水の神,沖縄,拝み,豊年祭
梗概(こうがい) 大浜部落には御嶽がある。この御嶽の大元は崎原御願である。ここで部落の上納を取ったりした、いわば村役所だった。これは元々古民家の家にあった。ここには火の神や水の神などがあった。ここは沖縄からも拝みに来る。崎原御願というのは最初の御願。それから部落が分かれて御願ができた。名前の由来はわからない。崎原という人がいたのかわからない。豊年祭の時には夜を徹してここで御願する。
全体の記録時間数 3:49
物語の時間数 3:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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