八重山文化について(共通語)

概要

八重山は沖縄よりも鹿児島との貿易が盛んだった。それは八重山と鹿児島の島の名前が類似しているからだ。八重山や宮古には人頭税があり苦しめられたが、人々はユイマールや遊びなどをして発散していた。これから歌が発達した。八重山の歌は労働歌や慰めの歌が多い。子守唄がある。「アリカラオール ウスクヌユイ ウチナンエーマヌチラショーリー オーイショーガ」この歌には「なぜ首里王は八重山、宮古だけに人頭税をしいたのか、許せない」というものである。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O150378
CD番号 47O15C024
決定題名 八重山文化について(共通語)
話者がつけた題名
話者名 慶田正介
話者名かな けいだせいすけ
生年月日 19181129
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19940824
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T101 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 歌、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 八重山,沖縄,鹿児島,貿易,島,人頭税,ユイマール,遊び,歌,労働歌,慰めの歌,子守唄,首里王
梗概(こうがい) 八重山は沖縄よりも鹿児島との貿易が盛んだった。それは八重山と鹿児島の島の名前が類似しているからだ。八重山や宮古には人頭税があり苦しめられたが、人々はユイマールや遊びなどをして発散していた。これから歌が発達した。八重山の歌は労働歌や慰めの歌が多い。子守唄がある。「アリカラオール ウスクヌユイ ウチナンエーマヌチラショーリー オーイショーガ」この歌には「なぜ首里王は八重山、宮古だけに人頭税をしいたのか、許せない」というものである。
全体の記録時間数 3:57
物語の時間数 3:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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