明和の津波石(共通語)

概要

海岸近くに津波石がある。マルベ石、双子石、馬の鞍に似ているウヌマファー石、ウードー石などがある。戦争の時は防空壕よりも石のほうが安全だった。それは飛行機が来たときに、飛行機が来ないところにまわれるからである。だから石に隠れた。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O150377
CD番号 47O15C023
決定題名 明和の津波石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 慶田正介
話者名かな けいだせいすけ
生年月日 19181129
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19940824
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T101 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 海岸,津波石,マルベ石,双子石,馬,鞍,ウヌマファー石,ウードー石,戦争,防空壕,飛行機
梗概(こうがい) 海岸近くに津波石がある。マルベ石、双子石、馬の鞍に似ているウヌマファー石、ウードー石などがある。戦争の時は防空壕よりも石のほうが安全だった。それは飛行機が来たときに、飛行機が来ないところにまわれるからである。だから石に隠れた。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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