ヤマイラバー(シマグチ混じり)

概要

昔、仲の良い男と女の兄妹がいた。男のことをビギリといい女のために山に行き薪取りや芋掘りをした。女はブナルといい男を助けて畑に出て草をとっていた。共に助け合って暮らしていた。二人の作る芋はピンティカンティといって上の方まで大きくなるもので、ごろごろと形のいいものができた。米や粟などを作る時に歌った歌がある。歌詞 「ヤマイラバーヌヤマイラバーヌヨ ヤマエリータムヌトゥーリ ブナルターミス イチャーガ ショーンカーニ ヤマウーターギニ ヤマヒョールラッションナーマヨ アコンプラバーヌアコンプラバーヌヨ アコンヌミーリソーヤー ピンティカンティシ ヤマイラバー」ヤマイラバーとは山に入るならばという意味。

再生時間:3:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O150375
CD番号 47O15C023
決定題名 ヤマイラバー(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 慶田正介
話者名かな けいだせいすけ
生年月日 19181129
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19940824
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T101 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄妹,ビギリ,薪取り,芋掘り,ブナル,芋,ピンティカンティ,米,粟,歌,ヤマイラバー
梗概(こうがい) 昔、仲の良い男と女の兄妹がいた。男のことをビギリといい女のために山に行き薪取りや芋掘りをした。女はブナルといい男を助けて畑に出て草をとっていた。共に助け合って暮らしていた。二人の作る芋はピンティカンティといって上の方まで大きくなるもので、ごろごろと形のいいものができた。米や粟などを作る時に歌った歌がある。歌詞 「ヤマイラバーヌヤマイラバーヌヨ ヤマエリータムヌトゥーリ ブナルターミス イチャーガ ショーンカーニ ヤマウーターギニ ヤマヒョールラッションナーマヨ アコンプラバーヌアコンプラバーヌヨ アコンヌミーリソーヤー ピンティカンティシ ヤマイラバー」ヤマイラバーとは山に入るならばという意味。
全体の記録時間数 3:20
物語の時間数 3:04
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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