世間話 天気を読む(共通語)

概要

餓死年の時、烏は少数の群で飛来し、ユガフ年には烏は多数の群をなして飛来する。また寒い年には烏は唐辛子をよく食べる。あまり寒くない時には唐辛子を茅葺屋根の中に隠す。暴風の進路によってその年の収穫の具合を読むことができる。蜂が高いところに巣をつくると暴風が来る。低い場所に作ると暴風は来ない。

再生時間:7:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O150370
CD番号 47O15C023
決定題名 世間話 天気を読む(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小底致市
話者名かな こそこちいち
生年月日 19110821
性別
出身地 沖縄県石垣市大浜
記録日 19940824
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市大浜 T100 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 餓死年,烏,ユガフ年,唐辛子,茅葺屋根,暴風,進路,収穫,蜂
梗概(こうがい) 餓死年の時、烏は少数の群で飛来し、ユガフ年には烏は多数の群をなして飛来する。また寒い年には烏は唐辛子をよく食べる。あまり寒くない時には唐辛子を茅葺屋根の中に隠す。暴風の進路によってその年の収穫の具合を読むことができる。蜂が高いところに巣をつくると暴風が来る。低い場所に作ると暴風は来ない。
全体の記録時間数 7:29
物語の時間数 7:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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