人頭税逃れ(共通語)

概要

人頭税の時代、男は米を、女は布を納めなければならなかった。しかし、税を納めきれずに逃げる人もいた。その中で山城というじいさんは白保の東側の山の方にあるタージナーアブという洞くつから入りサテラアブという海の近くにある洞くつに出て魚を採り、またサテラアブから入ってタージナーアブから出て山の中で暮らすという生活で3年間納税から逃げた。

再生時間:4:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O330470
CD番号 47O33C038
決定題名 人頭税逃れ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 迎里清
話者名かな
生年月日 19240611
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T143 白保 A-05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人頭税,米,織物
梗概(こうがい) 人頭税の時代、男は米を、女は布を納めなければならなかった。しかし、税を納めきれずに逃げる人もいた。その中で山城というじいさんは白保の東側の山の方にあるタージナーアブという洞くつから入りサテラアブという海の近くにある洞くつに出て魚を採り、またサテラアブから入ってタージナーアブから出て山の中で暮らすという生活で3年間納税から逃げた。
全体の記録時間数 4:07
物語の時間数 4:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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