明治8年の大津波の震源地は白保の東南部だった。その時に大津波は白保の轟川を上流していって、白保の農地を横断して、スリ山を割り切って日本海に入った。その津波で無くなった人は千人墓という、石を積んで石垣にして葬っていた墓があった。戦争中に軍命によって潰された為に今は存在しない。
| レコード番号 | 47O330468 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C038 |
| 決定題名 | 明和の大津波(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 迎里清 |
| 話者名かな | - |
| 生年月日 | 19240611 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 白保 |
| 記録日 | 19980906 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T143 白保 A-03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 明和の大津波,千人墓 |
| 梗概(こうがい) | 明治8年の大津波の震源地は白保の東南部だった。その時に大津波は白保の轟川を上流していって、白保の農地を横断して、スリ山を割り切って日本海に入った。その津波で無くなった人は千人墓という、石を積んで石垣にして葬っていた墓があった。戦争中に軍命によって潰された為に今は存在しない。 |
| 全体の記録時間数 | 5:15 |
| 物語の時間数 | 4:55 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |