白保の獅子(共通語)

概要

白保の獅子は宮良さんの本家にあり、獅子プーサという獅子を保存・管理をする人々が盆になると獅子を持ち出し舞う。盆の初日は宮良家の本家で、2・3日目は新築の家等希望する家々をまわる。盆の翌日はトドメといって宮良本家で舞う。白保の獅子は何百年も前からあるが作った人の名は忘れた。白保の人であるという。

再生時間:5:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O330465
CD番号 47O33C038
決定題名 白保の獅子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮良栄建
話者名かな みやらえいけん
生年月日 19221128
性別
出身地 白保
記録日 19980906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T142 白保 B-06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 白保の獅子
梗概(こうがい) 白保の獅子は宮良さんの本家にあり、獅子プーサという獅子を保存・管理をする人々が盆になると獅子を持ち出し舞う。盆の初日は宮良家の本家で、2・3日目は新築の家等希望する家々をまわる。盆の翌日はトドメといって宮良本家で舞う。白保の獅子は何百年も前からあるが作った人の名は忘れた。白保の人であるという。
全体の記録時間数 5:53
物語の時間数 5:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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